おならがよく出る人や止まらない人!臭いおならの原因と対策

おならがよく出る人や止まらない人!臭いおならの原因と対策

腸の働きを良くする方法

腸は、食べ物の消化や吸収を司る臓器ですが、健康以外にも美容や脳の働きもコントロールします。
腸は第二の脳とも言われています。
命の中枢に存在する臓器とも言われ、腸の働きをどれだけコントロールできるかが、健康を大きく左右します。
今の日本人は、食生活も欧米化に近づいていると言われており夜ごはんに和食ではなく、ジャンクフードという人も少なくありません。
さらには、SNSなどの発展によって夜遅くまで携帯電話で遊び生活リズムが崩れる人や、ストレスなどの影響を受け様々なトラブルに腸は敏感に反応しています。
厚生労働省が実施した、お通じに関する悩みのアンケートでは、およそ半数が便秘で悩んでいると回答しています。

 

年代別でみると、20代で57%、30代では51%と半数以上が悩んでいることが判明しました。
さらに、どれくらいの期間で悩まれているかの問いでは、40代〜50代の女性の7割の人が20年以上悩んでいると答えました。
この結果からわかるように、20代〜30代で便秘に悩んでいる人は、中年以降も抜け出せていない傾向があります。
腸のトラブルをそのまま放置していると、重い病気になったり、心までも悪影響が出てきたりします。
特に最近では、よくこんな言葉を耳にします。
うつ病。
うつ病の方の腸を触診してみると、大半の方は腸がカチカチになっています。
これは、ストレスとかの影響で腸の動きが悪くなり、結果心の病まで発展してしまったということです。
腸を働かせる事は、心にも体にもとても大切です。
腸を正常に働かせるためには、運動はもちろん、毎日心掛けないといけない事もあります。
今回は腸が働く為の習慣形成をお伝えします。
@生活リズムを整える

 

 

自律神経には、活動時や緊張している時に働く交感神経、リラックスしている時に働く副交感神経があります。
この2つのバランスで、人間は日常生活を送っています。
この一定のリズム・バランスが崩れてしまう事が、腸の乱れに繋がります。
人の一定のリズムとは、体内時計によって管理されていると言われています。

 

 

朝、太陽の光を浴びる事が、交感神経のスイッチをオンにして、活動が終わる夕方ごろに副交感神経のスイッチに切り替わります。
太陽の動きと、人間の体内時計は、連動しています。
逆に、太陽の動きと反対の生活を送ると、交感神経や、副交感神経のリズムが狂い、腸の動きが鈍くなり、便秘や、病気に繋がります。
まず、毎日の生活リズムを整える事が快腸生活への近道です。
A食事に気を付ける
ゆっくりよく噛んで食べること。
唾液には、抗菌作用や、発がん性物質を取り除く酵素、シワやシミを増やす活性酵素を除去する酵素など沢山の酵素が含まれています。
よく噛むことで健康だけではなく、美容効果もあります。
食べ物を口に入れたら、30回は噛んでください。
胃腸が活性化して、消化力も高まります。
B朝はゆっくりモーニング
食事中は、交感神経が高まります。
食後は消化の為に、副交感神経が働きます。
1日3回食べるのは、自律神経のリズムの維持と、腸の消化活動の促進にとても大切です。
特に朝は、腸の蠕動運動が活発なので、朝食をしっかり取る事で、胃から腸、そして排便と便秘解消のチャンスにもなります。
朝は、太陽をしっかり浴びて、ヨーグルトだけでもいいのでしっかり取る事が大切です。

朝は程々、昼は少なめがベストです。
C白湯を飲む
冷たい水では腸に刺激を与えます。
50℃〜55℃の白湯を飲む事がベスト。
身体を温める効果以外に、胃腸が温まるので、活動促進してくれます。
更に心を落ち着かせる作用や、ダイエットの効果もあります。
作り方も簡単なのでおススメです。
D入浴にシャワーだけはNG
白湯と同様、体全体を温めるのは腸の動きにとっては凄く大事です。
シャワーだけではなく、37℃〜40℃のお湯に15分位浸かるのが理想的です。
運動だけではなく、腸に気を使った生活スタイルにする事が、便秘解消や、心のリラックスになります。

 

意識して腸を元気にしましょう。

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